Life × Music × Travel
<< September 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

7年待ちの想いが詰まった作品
買ってからずっとヘビロテ中ですonpu03
前作『Renascence』から数えること、、7年半の月日が経っておりますが、
SLTらしい一筋縄では行かない小難しいメロディーと竹善さんの素敵な歌声、
千章さんの歌詞、西村さんのギターはお変わりなく。
でも、言えることは・・やっぱり私が帰ってくる音はココなんだな・・と改めて感じました。
7年前っちゅうと、私はまだ大学生でしたよたらーっ
ひぇ〜〜〜ひやひや月日が経つのは本当に早いっあせ

アルバムを通して聴いてみると。
まずは「待ってて良かった〜」な思いが溢れ。
うんうん、これこれkyuって言うサウンド回しに安心感が。
買ってから、カーステにポイッと入れて聴くスタイルが多くなった今、
歌詞カードを開いて、じっくり聴きたくなるアルバムだと思いました。
この意味はなんじゃろな?これは何と読む?って久々に辞書ひっくり返したりしてね(笑)
ジャンルも飛び越え、綿密に作られ・・確立していった、
彼らの音楽にはジャンル分けの必要がない。
それがシングライクトーキングの楽曲なんだと思います。

明日、7年ぶりのライブに行ってきますonpu03

評価:
SING LIKE TALKING
ユニバーサルJ
¥ 2,625
(2011-05-18)

双方向の間で・・
お話の前に。
今回このCD買うのにメッチャ苦労しましたひやひや
どこのCD屋さんに行っても置いてないって状況でがく〜
ホント今までは山蓄さんにお世話になりっぱなしになってたのが
よーく分かりましたたらーっ
注文して買うのも良いけど、近くのCD屋さんよ・・置いてくださいませるんるん

で、ようやく手に入れた『Interactive』
意味は「対話式・双方向」と言う・・SALTさんと竹善さんがお話しながら、
また個々の色がぶつかり合った、アルバムでないかな?と思います。
特に新録音の4曲。SALTとSUGAR(笑)いい塩梅でゴザイマス。

『バラと少年』
ラテン?いや・・レゲエっぽいのも新しい醍醐味なのではと。
SALTさんのピアノが遊んでるところがあるので、ここが妙にお気に入りニコニコ

『ココロスタート』
Bメロからサビまで語りかけ系。メロディの流れがキレイ。

『軌跡』
新曲の中では1番好き。
少し音や歌詞が走ったり・・と疾走感もある猫2
SALTさんとのハモリも見られそう、ライブに期待!!

『All I Wanna Do』
もう竹善さんの表現力に脱帽ですてれちゃう
気づいたらiTunesで20回転してましたイヒヒ
なんでさーこんなうたいまわしができるのさー(何故ひらがな?)
すぐにでもライブで拝見したいです。

てな訳で、まだ新曲を中心に聴いてるわけですが・・
10月のライブに向けて、もう少し聞き込んで行きたいと思います。

評価:
SALT & SUGAR
ユニバーサルJ
¥ 3,000
(2009-08-19)

Cross Your Fingers XII
080504_2150~01.jpg

このイベントも、12回目になりました。ウィンク
ちょうど干支も一回りしましたねと竹善さんも冒頭でもおっしゃっておりました。
元々竹善さんのバースデイを祝うイベントライブでしたが、
それをも飛び越えて、アーティスト対アーティストの真剣なセッションを
みせるライブへと変わっていったように思えます。
感想はかなりの方が書いていらっしゃいますので、ここでは省略(笑)
ちょろっと思ったことをつらつら書いておきます鉛筆
続きを読む >>
”INDIGOなウタヂカラ"@富山
080413_2114~01.jpg

あんまりにも前すぎて汗ちょっぴりドキドキしたりラブ
凄い爆音であせあせ貴重な音なのに、耳を押さえてしまった
事もありましたが、とても楽しい時間を過ごすことができましたムード

面白かったトークは、竹善さんがトークメモ(あんちょこ)持参だったのでたらーっ
他の公演とほぼ同じだったと思いますがイヒヒ
歌以外でめちゃ感動したのはSALT&大儀見さんコンビの終盤のパーカッション!!
うわかっこいい・・と思わず声に出しそうなくらい。
(別公演見に行った友達曰く「長くなってる」らしい)
これは今でも頭に沁みこんでるくらいです。

非常に内容の濃い3時間でしたが、、熱気に包まれた会場の外はひんやりと雨あめ
時間も無かったので、いそいそと買うものかって特急に飛び乗るのでしたたらーっ
もう少しゆっくりしたかったなーあせあせ
この後、ライブで2度も富山にお世話になるので
ちょっとでも堪能できたら・・と思いますっ!
【5/6UP版】
ウタヂカラ〜CORNERSTONES 4〜
11月に入って、自分の好きなアーティストのアルバムリリースが続きますCD
まずは佐藤竹善さんぴかぴか
おなじみのカバーアルバム"CORNERSTONES"シリーズの第4弾。
今回は70年代〜2000年までの邦楽で、
かつチャート30週ロングセラーを記録した楽曲を集めたと言うことです。
ラインナップが発表された時は、正直「ええっ汗」と思った曲も
ありましたがたらーっ(いろんな意味でね)
聴いてみると、まーいろんな思いが出てきました。
1曲1曲を凄いリピートする率がほとんど高くてひやひや
買ったはじめは『万里の河』オリエンタルなアレンジに酔いしれふぅ〜ん
『初恋』の泣きのギターで「おおお〜」と唸り猫2
で、今は『俺たちの旅』をリピート中です。
こだわってない、自然な感じがまた良いですね。
これから好きな曲出てくるかな・・そんな感じで、まだまだ聴いておりますウィンク

評価:
佐藤竹善,SALT & SUGAR
UNIVERSAL J(P)(M)
¥ 1,550
(2007-11-14)

INDIGO
『こんなに1曲1曲、的を絞って聴くことは無いなー』てなわけで、
先週発売された竹善さんのニューアルバム『INDIGO』です。
意味は「青は藍より出でて藍より青し」より。
ただのまっさらに塗られた青じゃなく、同じ青じゃなくて、
微妙に違う個性のある青を塗り重ねて作り上げられるもの
つまりはいろんなアーティストの個性も塗りこまれているのかなー?
って聴いていて感じたりもしました。
前回『Okra』から1年半ちょっと経っただけなんですねラッキー
ではでは、恒例の1曲聴き感想ををしてみたいと思います。

評価:
佐藤竹善,PLUS ONE
ユニバーサルJ
¥ 1,980
(2007-06-20)

続きを読む >>
Cross Your Fingers XI
今年で11回目を迎えまして、いつものGWの開催となりました。
昨年が記念公演だったわけで・・お祭り状態で大騒ぎでしたがイヒヒ
今年はいつもの落ち着いた雰囲気でした。
では簡単になりますが、レポートですてれちゃう
続きを読む >>
全国ツアースタート♪
参加ライブも近いので、そろそろ入れ替えをモゴモゴ
佐藤竹善さんのタンドクツアーが今月27日よりスタートしましたぴかぴか
毎年のイベントCYFをはさんで、6月6日@沖縄まで突っ走ると言うことになります。

このライブって、いつものアルバムを引っさげたツアーとは
全く違うので、予習やら心構えは一切ナシ状態ムード
のんび〜り、ゆった〜りと聴けるスタイルなので、
何が出るかお楽しみるんるんな感覚です。
今回も何が飛び出すのか楽しみなところです。

現在新潟公演が終わった状態ですが、会場の『新潟市音楽文化会館』
私・・数年前におとなりの『新潟市民芸術文化会館』(愛称:りゅーとぴあ)で
英語ドラマコンテストのお世話になりましたイヒヒ
コンサートホールじゃなくて、併設のスタジオでしたけどあっかんべー
地図見たらお隣の会場だったので、おぉ〜って。
りゅーとぴあも素敵な会場なので、また行ってみたいな〜
(ドラマコンテストの時、大ホールでは綾戸智絵さんのライブをしてましたラッキー

話は逸れましたが・・私もタンドクツアーは5月30日@金沢に参加です。
チケットはまだかなー猫2
FOUR WORLDS
よしっイケテルちゃんと聴けましたよ。
佐藤竹善さん1年半振りのシングルです。
「えっ?そんなに経ってたけ?」と思いましたが、
『今日も君に恋をした』以来ですもんね・・
全体的に聴いてみて、コンセプトミニアルバムな感じがしましたCD
しかも全部色が違う。(まさに"4つの世界")
前回のアルバムで濃い曲を聴きすぎたせいか?
凄く落ち着いていて、2曲目〜3曲目までの流れが凄く好きですね。
1曲目は、今後のアルバムの雰囲気に関係があるのかな?

FOUR WORLDS(初回盤)(DVD付)
FOUR WORLDS(初回盤)(DVD付)
佐藤竹善
続きを読む >>
音楽の匠〜響きに挑む5夜(最終日)
20070216_291623.jpg

もう先週のお話なんですねポロリ
東京への目的のひとつはこのライブでした。
1日ごとにジャンルが違う豪華なミュージシャンが集まるこのライブ。
最終日は佐藤竹善さんでしたるんるん

だいぶん日が経ってしまったので、感想を少しだけですが・・
今回の注目すべきメインはアカペラだったんですラッキー
中でもビリー・ジョエルの『THE LONGEST TIME』
あんな攻撃的な・・前へ前へグイグイと出たハモリのは初めて聴くことが
出来て衝撃でした。「すっげぇ〜モゴモゴ」と声に出しそうでした。
そして特筆すべきはやっぱり『AMAZING GRACE』
マイクなしでの歌声は、圧巻で。最後はスタンディング・オベーション!
今までのライブでもこんなの見たことなかったな・・
お腹が空く時間でしたが、既に歌声でお腹いっぱい状態でしたモグモグ